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あなたはバラ栽培に向いている? 10問チェック

次の10項目について、自分に近いほうを選んでください。

YESの数で判断します

1

□ 葉が少しくらい傷んでも気にしない

2

□ 夏は花が少なくても仕方ないと思える

3

□ 病気や害虫は「出たら対処する」でよいと思う

4

□ 毎日世話ができなくても大丈夫だと思う
※ただし夏場の水やりは毎日必要


5

□ 猛暑や長雨は自然現象なので仕方ないと思う

6

□ 育てやすさを重視して品種を選ぶ

7

□ 剪定や誘引は大まかでも気にしない

8

□ 株数は自分が管理できる範囲に抑えたい

9

□ 他人の庭やSNSと比較しない

10

□ 「楽しむこと」が趣味の目的である


判定結果

YESの数で判定します
 
ご注意ください
 
つるバラは大きく育つため、猛暑が続く日本では水やりや誘引、葉を守る管理が難しくなっています。
 
初心者には、管理しやすい木立バラや半つるバラがおすすめです。
 
半つるバラでも壁面や大型のアーチや高いフェンスに誘引すれば葉を守る管理が難しくなっています。
 
たとえばアンジェラやグラハムトーマスやピエールドゥロンサールやナエマ。
これらは半ツルバラ。
 
しかし大型に仕立てると、強い日射をうけて葉が火傷する・日に何度も水やりしないといけない等、
管理に行き詰ることがあります。
 
 
 

① のんびりガーデナータイプ(8~10個)

バラ栽培との相性はとても良好です。

多少葉が傷んでも気にせず、長く楽しく続けられるタイプです。
近年の暑い夏でも、無理をせず自分のペースで栽培を続けやすいでしょう。

おすすめ株数の目安:10~20株程度(木立バラ・半ツルバラ)


② バランス派タイプ(5~7個)

多くの愛好家がこのタイプです。

丈夫な品種を中心に選べば、長く楽しむことができます。
ときどき失敗しても、「来年がある」と考えられる人です。

おすすめ株数の目安:5~15株程度(木立バラ・半ツルバラ)


③ がんばりすぎタイプ(2~4個)

責任感が強く、真面目な人に多いタイプです。

ただし、完璧を求めすぎると、趣味が仕事になってしまうことがあります。

丈夫な品種を選び、株数を少なめにすると楽しみやすくなります。

おすすめ株数の目安:3~10株程度(木立バラ・半ツルバラ)


④ 完璧主義タイプ(0~1個)

バラの葉1枚、花1輪にも心を配れる素晴らしい資質を持っています。

その一方で、猛暑や長雨など自分ではどうにもできないことで疲れてしまうことがあります。

近年の日本の夏では、「70点なら成功」「秋に回復すれば十分」という考え方が、長く続ける秘訣になるかもしれません。

おすすめ株数の目安:1~5株程度(木立バラ・半ツルバラ)

 


清水園芸店の考え方

バラは100点を取るための植物ではありません。

春に花を楽しみ、
夏は無理をせず、
秋にまた咲いてくれれば十分です。

毎日頑張ることよりも、
毎年続けられること。

それが、長く楽しめるバラ栽培だと考えています。
 
 

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