近年は管理しやすい品種も増え、初心者でも取り組みやすくなりました。このページでは、木立バラ・半ツルバラ・ツルバラをタイプ別に分類し、育てやすさの目安をご紹介しています。
◎農薬をできるだけ減らしたい方や、初めてのバラ栽培に取り組む方におすすめなのは
タイプAとタイプBのバラ
◎タイブCとタイプDのバラは
栽培経験のある方におすすめのバラ
花色や香り、花形などに魅力がある一方で、栽培環境や管理方法の影響を受けやすい品種も含まれます。
農薬を使わない栽培に挑戦することもできますが、栽培環境によっては葉の傷みが目立つ場合があります。
◎こんな方にはタイプA・Bがおすすめです
・初めてバラを育てる
・失敗したくない
・葉の傷みが気になる
・バラ園のような美しい株姿にあこがれる
・SNSで見るような美しい花を楽しみたい
・手入れにかけられる時間が限られている
ツルバラと半ツルバラの違い |
☆☆半ツルバラ
通販や園芸店では「ツルバラ」として販売されていることが少なくありません。
木立バラのように育てる方もいれば、フェンスやアーチに誘引してツルバラとして楽しむ方もいます。
品種や栽培環境によって異なりますが、
・木立仕立てでは春と秋の花を楽しみやすい傾向があります。
・ツル仕立てでは春に最も豪華に咲き、秋の花は少なめになることがあります。
木立バラのように育てる方もいれば、フェンスやアーチに誘引してツルバラとして楽しむ方もいます。
品種や栽培環境によって異なりますが、
・木立仕立てでは春と秋の花を楽しみやすい傾向があります。
・ツル仕立てでは春に最も豪華に咲き、秋の花は少なめになることがあります。
半ツルバラの魅力は、木立にもツルにも仕立てられる自由度の高さにあります。
☆☆ツルバラ
春になると、人の背丈を超えるほどの見事な花景色を楽しめます。
これが本格的なツルバラ最大の魅力です。
ただし、
・大きく育つので夏の管理が大変になることがある
・誘引や剪定で脚立を使うことがある(転倒事故)
・年齢を重ねると管理が負担になる場合がある
といった面もあります。
春の豪華な景色を楽しみたい方に向くバラですが、
無理なく続けたい方は、まず半ツルバラや木立バラから始めるのもよいでしょう。

