清水園芸店の鉢バラの土

 

昼間は水やりできない方へ

仕事中でも安心して外出できる
朝の水やり1回で約8〜10時間維持
赤玉土60%→40%に調整


赤玉土の割合 60%⇒40%
有機物たっぷり(※通気性を確保した配合)

だから
・保水力アップ
・通気性アップ


【昼間仕事で水やりできない方】実際の声

この鉢バラは根腐れ対策ができているので水をたっぷりと与えられる。
夜7時に帰ってきてから2度目の水やり。
以前の鉢バラの土は乾きが早すぎて困っていた。



帰ってくれば鉢バラはぐったり
 

帰ってくれば鉢バラはぐったり


 夕方まで鉢土に湿り

 

このようなことはありませんか

「朝は元気だったのに、夕方にはぐったり…」

夏になると、鉢バラが急に弱ってしまうことはありませんか?

・しっかり水やりしているのに枯れる
・午前中で土が乾いてしまう
・気づいた時には手遅れ

こうしたトラブルは、初心者だけでなく経験者でもよく起こります。

ですが実はこれ、水やりの問題ではないケースがほとんどです。


【結論】水やりではなく「土」が原因です

鉢バラが夏に枯れる最大の原因は
**「土が乾きすぎる構造」**になっていることです
 

赤玉土が多いと乾燥が早い

 
 写真は従来の鉢バラの土。赤玉土の割合が60%以上

このような培養土では乾燥が早まる。

夏場午後3時になるとバラが萎れる。


よくある勘違い

多くの人はこう考えます

「水やりの回数が足りないのでは?」

しかし実際は逆で

どれだけ水やりしても、土が悪ければ持ちません


なぜ夏にすぐ枯れるのか

理由はシンプルです

一般的なバラ用土は「赤玉土」が多く使われています

この土の特徴は

・水はけが良い
・乾くのが早い

つまり

夏は半日で乾くこともある


こんな環境の方は要注意

・昼間は仕事で家にいない
・水やりは朝と夜だけ
・ベランダで育てている

この場合

昼の間に完全に水切れします


水切れが起きると

・葉がしおれる
・つぼみが落ちる
・最悪そのまま枯れる

しかも怖いのは

1回の水切れでもダメージが残ること


解決方法はシンプルです

対策は1つ

「乾きにくい土」に変えること

 

清水園芸店の鉢バラの土

清水園芸店の鉢バラの土

 
 赤玉土の割合を40%に抑えることで、朝1度の水やりで夕方まで

水分を保持するように設計。


 

 


どんな土が必要か

ポイントはこの2つ

① 水分を保持できる
→夕方まで乾かない

② でも根腐れしない
→通気性がある


ここが難しい

普通はこうなります

・水を保つ → 根腐れしやすい
・乾きやすい → 水切れする

両立が難しい


そこで開発しました

清水園芸店の鉢バラの土

 

 昼間いない方向けに作られた専用設計

 


どれくらい違うのか?

朝の水やりで約8〜10時間持つ設計

つまり

・仕事中も水切れしにくい
・帰宅後も元気な状態を維持しやすい
 
 


実際に変わること

・「昼間が不安」がなくなる
・水やり回数を増やさなくていい
・バラを枯らしにくくなる
・根腐れ防止にシリカ類を強化
・軽いので鉢の移動が容易


注意点

※万能ではありません

気温が33℃を超える場合は
以下の対策も重要です

 

鉢バラの夏対策

・鉢を地面に直接置かない
・遮光する
・二重鉢にする
 


まとめ

鉢バラが夏に枯れる原因は

水やりではなく「土」

です

水やりを増やすよりも

土を見直す方が効果的です
 


最後に

毎年、夏になるたびに枯らしてしまうなら

今年は

土から変えてみてください

 

 


それでも不安な方へ

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