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日本の夏は変わりました。

真夏の猛暑・厳しさをます直射日光

真夏の猛暑・厳しさをます直射日光@ac画像

 

35℃を超える猛暑では、

葉焼け

高温障害

秋花の減少

が起こりやすくなります。

そこで夏越し管理をご紹介します。
 

これからのバラ栽培の優先事項は、品種選びと猛暑・直射日光対策です。

品種が変わると、毎日のお手入れがぐっとラクになることがあります。



 

タイプA・B
夏でも葉を保ちやすく、できるだけ農薬に頼りすぎずに育てたい人にもおすすめです。
丈夫な品種を選ぶことで、病害虫への対応や日頃の管理負担を減らしやすくなります。

タイプC・D
花の美しさを楽しみながら、必要に応じて防除を行って育てたい人向けです。
葉に多少の病斑が出ても「想定内」と考え、株の状態を見ながら管理できる人に向いています。

※どの品種でも病害虫が発生する可能性があります。
症状が見られた場合は、発生状況を確認し、登録内容や使用方法を守って適切な防除を行いましょう。


 


「無農薬でバラを育てたい」と思っていても、栽培環境や育て方によって難しさは大きく変わります。 
あなたが無農薬栽培にどのくらい向いているかを診断できます。

※どの品種でも病害虫が発生する可能性があります。
症状が見られた場合は、発生状況を確認し、登録内容や使用方法を守って適切な防除を行いましょう。


 

一言で言うと

昭和のバラ栽培は「好きなバラを育てる時代」

でした。

これからのバラ栽培は「気候に合うバラを選ぶ時代」

になるでしょう。



 


 
 
春は咲いたのに——

夏を越えたらボロボロ。

近年の日本の夏は、
30年前とは大きく環境が変わっています。

そのため、

「完全無農薬」
「好きな品種だけを育てる」

という理想が、
強いストレスにつながる場合もあります。

まずは、

✔ 育てやすい品種を選ぶ
✔ 夏に無理をさせすぎない

ここから始めることで、
バラ栽培はずっと続けやすくなります。
 

夏に葉を落とすか
秋まで葉を残せるか

その差は、
夏の管理で大きく変わります。

「ばら専科」・「私のバラは超元気」は、
夏場の日々の栽培管理をサポートする資材です。
 

これからのバラ栽培の難事は「夏」
 
 
猛暑対策活力液/秋バラ応援液
標準品
30株未満の栽培家向き
 




猛暑対策活力液/秋バラ応援液
キトサン溶液「ばら専科」を改良。キトサンの濃度を7倍に高めました
30株以上栽培の方向き
 
 
 
 
夏にはバラを休ませましょう

花を咲かせない
7月・8月は肥料を断つ
マルチング
秋のための剪定は9月末まで遅らせる
  • 秋の花は昭和・平成より1か月近く 遅くなることになるかも


 

夏を越えたバラ

 

 

 

 

咲かない・花数が少ないバラを

今年こそ立て直す
 

 



バラの花数が減る原因の1つが「堆肥不足」
土から立て直す
 

 


【お客様のお声】

この鉢バラは根腐れ対策ができているので水をたっぷりと与えられる。
夜7時に帰ってきてから2度目の水やり。
以前の鉢バラの土は乾きが早すぎて困っていた。
 




 



バラ栽培で大切なのは
**肥料よりも先に「土を整えること」**です

土の改良と生育に
 



✔ 葉に変化。健康的ではないようだ...
✔ 土が固い
✔ 花が減ってきた

土づくりを見直したい
 



多くの方は
「肥料を増やせば咲く」と思っています

しかし実際は——

リン酸が不足すると、花芽形成に影響が出ることがあります。



バラ栽培に何を準備すればよいの

迷った方へ

これでバラ生活がスタートできる
 

 

 

困ったら、お電話ください

「どの品種が育てやすい?」
「夏越しが不安…」
「自分の環境で育つ?」

店主が直接ご相談をお聞きします。

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